国際IC日本協会を通じ外国人ボランティアが訪問されました。

今回訪問いただいたのは、アフガニスタン、インド、インドネシア出身の合計4人。

「出会い・ふれあい・学び合い」をモットーに、各国の文化を紹介し、寸劇などを通して家庭や家族、そして一人ひとりの存在の大切さを伝え、未来に生きる希望と夢を与えることを目的に活動されています。

100名ほどの利用者、保育園児、職員を前に各国の唄や家族との日常を題材にした寸劇を披露していただき、異国の文化と交流ができました。

参加した職員からは「言葉や文化などは違っても、心は共感できて身近に感じた」「家族に対する想い、やさしさや思いやりは世界共通と思った」等の声が聞かれました。

また、利用者からは「楽しかった、友達になりたい」「外国に行ってみたい」など感想を述べられ、日頃ない有意義な時間を過ごされたようでした。

最後に保育園児による踊り、利用者による器楽クラブの演奏を披露しました。ボランティアの方たちの笑顔がとても印象的でした。

貴重な機会を提供くださった国際IC日本協会様、気さくでこころ温まる時間を提供くださったボランティアの方々、ありがとうございました。

 

※IC(公益社団法人国際IC日本協会)のご紹介

IC(Initiatives of Change) は、私たち一人ひとりが(良)心の声を聴き、良い方向に変わり、家庭・職場・学校・地域社会・国、ひいては民族や国と国の間にも良い変化をもたらそうという実践的な活動です。宗教、人種、民族等の違いを超えて、世界中で信頼の架け橋を作ってきました。世界60ヵ国以上で活動している国連認定の国際NGO(非政府組織)です。(homepageより引用させていただきました)